「ふがいない僕は空を見た」は
R18文学賞だというから、ちょっと
そんな気分になれないので、これに。
三人の主人公それぞれの過去が
三章に渡って描かれ、最終章で
それぞれの物語が絡み合い、
共に結末に向かう。好きな構成。
三人の… (Read more...)

「ふがいない僕は空を見た」は
R18文学賞だというから、ちょっと
そんな気分になれないので、これに。
三人の主人公それぞれの過去が
三章に渡って描かれ、最終章で
それぞれの物語が絡み合い、
共に結末に向かう。好きな構成。
三人の… (Read more...)

湊かなえさんの作品は、
道尾秀介さん同様、
読後の後味の悪さがよく言われます。
が、この短編は、評判を逆手にとり
なんと題材にしてしまってます…
ストーリーに関わる宝石名を
題名にした短編集めているのですが、
どれも少しずつ、ひやり… (Read more...)

ヤマトヌマエビ10匹投入から1週間。ほぼ同じ場所を写真に撮ってみました。
明らかにモヤモヤしたコケが減っている⁉
刺激されたのか、先に居たミナミヌマエビ達も活発化している!
効果は絶大だが、糞が結構スゴイ…
近いうち、プロホースで水換えしなくては…… (Read more...)

ああいう若々しい文体が、
芥川賞じゃなく直木賞をとるのか…。
「桐島、部活やめるってよ」は
去年の夏に読みました。
まず、題名が秀逸ですよね。
書き出しそのままのこの題名、
気になる!若々しさが表れてる!
これは凄い。本当に… (Read more...)

病院の待ち時間などに読むうち、
さらりと読了しました。短い。
自堕落で厭世的で卑屈な主人公
これは…
近代日本の純文学の匂いがする…!
最近出会う小説に平仮名が多く
読みにくさを感じていた所だったので
熟語や漢字が多用される感じが
何だか懐かしく、かえって… (Read more...)

池井戸潤さんの下町ロケット、読了。
ロケットの表紙に、息子が食いついて
読んでいると茶々を入れられるのが
少々鬱陶しかったですが…苦笑
大田区の品質に拘りある中小企業が、
大企業中心の社会で追い詰められ、
悩みながらも戦い続けていく…
働く男性には、心に… (Read more...)