前々から、IKEAに行くたびに
気になっていた、読書ランプ。
割りと読書好きな私としては
ソファの横にあるといいなぁって
いつも売り場でいじっていました。
でも、最近は無機質な金属質の
インダストリアル系デザインが人気ら… (Read more...)

前々から、IKEAに行くたびに
気になっていた、読書ランプ。
割りと読書好きな私としては
ソファの横にあるといいなぁって
いつも売り場でいじっていました。
でも、最近は無機質な金属質の
インダストリアル系デザインが人気ら… (Read more...)

人工物が元の形を留めずに朽ちていき、
自然と時間の経過に凌駕されていく姿に
何故か惹かれてしまいます。
廃墟好き、廃墟フェチなどと呼ばれます。
そんな人種に必読のこの本。
平凡社新書から出ている、
宇佐見圭司 「廃墟巡礼」
画家である… (Read more...)

前々から気になっていて、本屋で何度もチェックしていた本。
下の子供(男の子6歳、今年新一年生)が魚好きという事もあり、図鑑としても購入。
魚、蝦・蟹、貝の種別毎にあいうえお順で並んでいます。
掲載されている写真は、現物… (Read more...)

不思議と、物語中の会話が
フランス語で喋ってる感じが
伝わって来た。
聞くところによると、
翻訳なさる作家さんなのだとか。
ちなみに、
私にこの本を勧めてくれた友達は
語学関連の仕事をしているのです。
一度フランス語で書いてから
日本語に訳してるみたい、
とい… (Read more...)

友達のオススメで、読んでみました。
バブルに活躍した、60年代生まれの
主人公達!共感を得るのだろうな。
毛色の違う、二つの短編。
「勤労感謝の日」と「沖で待つ」。
コントラストの強い港の写真から、
ギラギラした感じを想像して… (Read more...)

アンリ・ルソーの知られざる傑作が
情熱あるコレクターによって大事に
現代まで引き継がれていたとしたら…
という、夢のある作品。
アンリ・ルソーは決して技術的に
優れた画家とは評されていない、
だからこそ、この物語でルソーを
取り上げていること… (Read more...)