相伝帛紗について、息子の帛紗に引き続き、娘の帛紗について。
娘のは、紅色の蕾紅梅(つぼみこうばい)。こちらも、平安時代の襲色目(かさねいろめ)のひとつです。
つぼみこうばいは「蕾紅梅」の他、「莟紅梅」とも書くようです。表が鮮やかな紅… (Read more...)

相伝帛紗について、息子の帛紗に引き続き、娘の帛紗について。
娘のは、紅色の蕾紅梅(つぼみこうばい)。こちらも、平安時代の襲色目(かさねいろめ)のひとつです。
つぼみこうばいは「蕾紅梅」の他、「莟紅梅」とも書くようです。表が鮮やかな紅… (Read more...)

前回紹介した、相伝八種帛紗(そうでんはっしゅふくさ)。
今日は息子の帛紗について詳しく。
息子のは緑色の松重(まつがさね)です。松重は伝統的な襲色目(かさねいろめ)の一種です。襲色目については、また後日。
松重は、表裏の二枚の生地では… (Read more...)

茶道・華道では私の師でもあるばあばが、子どもたちに帛紗(ふくさ)をプレゼントしてくれました。
現在では、男性は紫、女性は赤の無地で、生地は塩瀬(しおぜ)や羽二重(はぶたえ)が多く使われています。
が、ばあばが子どもたちに用意し… (Read more...)

米原万里さんの書評集での紹介があまりにも魅力的だったので、三宮麻由子さんの「鳥が教えてくれた空」を読んでみました。米原万里さんのようにうまく表現できないけれども、感激をどこかに残しておきたいので、備忘録。
出版社による… (Read more...)

茂木健一郎さんの本を読むと、思いもよらない視点を与えてもらえたり、考えていたことがクリアにまとめられたりします。時々ふと手に取るんですが、今回、「最高の結果を引き出す質問力」という本を読んでいて、またもや、うむ、と思い… (Read more...)

お茶花として用意した、サンシュの花。
漢字で書くと?との質問に、おぼろに浮かべど説明出来ず…(^^;)反省して、調べてみました。
私の先生やおつきあいのあるお花屋さんは「サンシュ」と呼んでいますが、図鑑やwikiやらでは、… (Read more...)