学生時代、他大学の客員教授が、社会学の一般教養の授業で話していたことが、ふと思い当たりました。
その教授は、ヨーロッパの都市の風景から学ぶことについて語ってくださったのですが、絵画を鑑賞することを風景を眺めることと同じように捉えていらっしゃい… (Read more...)

学生時代、他大学の客員教授が、社会学の一般教養の授業で話していたことが、ふと思い当たりました。
その教授は、ヨーロッパの都市の風景から学ぶことについて語ってくださったのですが、絵画を鑑賞することを風景を眺めることと同じように捉えていらっしゃい… (Read more...)

能の「型」に思いを寄せたのには、茶道の「型」について考えていたところだったからかもしれません。
茶道にも「型」があり、一見してなんのために行っているのかわかりにくい所作も、中にはあります。お稽古中には「なぜこのような所作をするのですか」と質問… (Read more...)

2019年3月3日の朝日新聞「折々のことば(1392)」に白洲正子さんの言葉が載っていました。
動きは早くても荒くならぬよう、型は多くても粗雑に流れぬよう、そのためにこのような重い装束をつけるのはかえって助けになる。
『お能・老木(おいき)の花… (Read more...)
1月8日、無事に初稽古をすることができました。
台子に皆具の取り合わせで、どっしりとしたお稽古始めです。
お昼ご飯には、写真のようなお料理を。
今年評判が良かったのは、百合根ご飯でした。
いつもどおり圧力鍋で、百合根の分の水を増やすことなく、普通の… (Read more...)

結婚後、年越しそばに関しては紆余曲折ありますw。
なぜなら、それぞれの実家での年越しそばを食べる時間が違っていたから。
主人の実家では、「年越しそばは『年を越す瞬間に食べるもの』でしょ」ということで、深夜12時に食べていたんですって。それを聞い… (Read more...)

喪中とはいえ実家のことなので、「旦那さんや子どもたちもお祝いなし…と頑なになることもないわよ」と実母に言われて、私以外の家族は普通にお正月を迎えることにしました。
中2の娘が活けたお花は、
若松・柳(銀)・百合・千両(赤・橙)
の4種。信楽焼の丸… (Read more...)