<ばあば直伝>おむつ。

投稿日 : 2013年11月23日
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ばあばの教え、子育て編

ヨメに来て、10年以上。
母(以下、ばあば)の話してくれたことから
学んだことは数知れず。
忘れないように書いておくことにしました。

まずは子育てについて。
もう小学生になった子供たちの
赤ちゃん時代を振り返りながら書きます。


赤ちゃん時代は、布おむつ。
ばあばは、自分のの子育て中
息子(当時30代)に使ったおむつを
何十年越しで大事にとってあって、
嫁たちに分けてくれました。

おむつの中には
白地に絵のある浴衣地のものも。
30年以上前に、浴衣をほどいて
おむつに仕立てたものでした。

和服はほどくと一反の布に戻り、
違うサイズに作り直したり、
別のものに再利用もできると
リサイクル関連で語られます。

浴衣おむつを手にした瞬間、
それがいっぺんに実感できました。
生活文化を伝えるって、きっと
こういうことなんだよね。


第一子を産む前には、
ばあばに教えてもらって
自分でもおむつを縫いました。

戌の日(安産祈願)のさらしの腹帯を
使って作る方も多いみたいです。

さらしを140cm程度に切って
半分に折り、布の両端を
折伏せ縫いにして
輪になるように作りました。

折伏せ縫いにすると、縫い代がなく、
ゴロゴロせずほつれたりもしません。
裏表関係なく使える上、丈夫です。

ミシンではなくやっぱり
手縫いがいいとのこと。
縫い目が柔らかくこなれてていい。
雑巾を縫う時と同じだな、
と思ったのを覚えています。

第一子の時は、スタイを作ったり
肌着に刺繍をしたり、
色んなことを産前にしました。
二人目の時は残念ながら、
そんな時間はなかったけど…(^^;

まだ見ぬ赤ちゃんを想いながら
ちくちく手縫いをする時間、
とても贅沢で豊かなひとときでした。

次は、おむつ洗いに役立った
洗濯機についてのことと、
おむつを濡らさない方法について
書こうと思います。。。。。

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