<ばあば直伝>おっぱいマッサージ。

投稿日 : 2013年11月29日
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痛かったけど、開通しました!

私は二人の子供の産前産後も
実家に帰らなかったので、
生まれたての赤ちゃんとの暮らし、
しっかりべったり堪能しました。

入院中の一週間はおっぱいが全く出なくて
主人や両親をハラハラさせちゃいました。
一生懸命赤ちゃんが吸っているのに
体重を測ってみると、減ってしまってたり…。

だけど、退院後、
ばあばから教わったおっぱいマッサージや
栄養たっぷりの食べ物の力も手伝って
パンパンに張って青筋立つくらい、
たっぷり出るようになりました。

ばあばいわく、
「出ないおっぱいはない」
とのこと。

病院で教わるマッサージは
血行を良くする目的のみという感じで
優しく横から動かすだけですよね。

でも、ばあばのマッサージは
マッサージなんて優しい
生半可なものじゃありません。

もみほぐし、です。

後ろに立って、両手で
肩こりの張りをほぐすみたいに、
ぎゅっぎゅっとおっぱいをほぐします。
触って硬い部分があったら、
そこを中心に柔らかくなるまで…。

そりゃーもう、強烈な痛みでした。
最初は涙が出ました。
翌日は小さく痣もできました。。。

でも、不思議と何度も繰り返すうちに
痛みが減ってきます。
そして、数回繰り返すうちに
「開通した!」という感じで
急に母乳が出るようになったんです。

後々、調べてみると、
ばあばのような強いマッサージを
一回何千円かで施してくれる
助産師さんもいるらしいです。

「出ないから」といって早々に諦めて
粉ミルクにしたとよく聞きますが、
諦める前に、もみほぐしを。
痛いのは最初の数回です。

勢いのいいシャワーみたいに
たくさん出るようになるかも!

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