和菓子の美しさ。

投稿日 : 2014年2月20日
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キレイでしょう?

こんな和菓子に出会うと、思わず誰かに見せたくなります。

高校の茶道部に和菓子を卸してくれている業者さんは、実は生菓子作りのプロではありません。高校の購買にパンやおむすびを届けてくださる、多摩西部にある「おまんじゅうやさん」です。

地域に密着したお菓子屋さんは、メインの商品は酒まんじゅう。懐かしい「ふがし」や「くずもち」なんかを売っているお店。そこの社長さんにお願いして、わざわざ生菓子を作ってもらっています。

生菓子作りの経験豊かとは言えないだろうお菓子屋さんですが、「難しい」「アイデアが浮かばない」などと言いながら、がんばって工夫して作ってくださいます。その上、相手が高校生だからと、デパ地下で買ったら2個以上買えるお値段で。。。

デパ地下の有名店のような「こなれた感じ」はありませんが、実直に作ってくださっているのが伝わってきて、考えただけでホロリとします。

こんなキレイなお菓子が届いた時には、部員たちも大喜びです。「写真とってLINEに載せる!!」などと浮き足立ちます。それに、ここのお菓子屋さん、こしあんがとても上品で美味しいんです。この寒椿のつぼみも、中には美味しいこしあんが入っていました。

ブログに店名を載せて宣伝させてくださいと、ただ今交渉中。安く卸してくださっているし、たくさん作るのは大変だから、売れすぎると困るのかな?

そのうち紹介出来る日がくることを祈っています…

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