タグ別アーカイブ: 茶道

雨の声。風の声。

投稿日 : 2017年7月15日

受け取るココロさえあれば。 お茶の席の床の間に掛ける軸には、禅語や和歌などが書かれていることが多いのですが、その中でよく見かけるのが「声」「聲」(こえ)というコトバです。 「音」(おと)よりも「声…

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サンシュの花。

投稿日 : 2016年1月27日

漢字で書くと、山茱萸。 お茶花として用意した、サンシュの花。 漢字で書くと?との質問に、おぼろに浮かべど説明出来ず…(^^;)反省して、調べてみました。 私の先生やおつきあいのあるお花屋さんは「サンシュ」と呼んでいます…

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期待に応えるということ。

投稿日 : 2015年11月19日

応えられなくても、いいんじゃないかな。 —昨日、娘が床の間に活けたお花は、菊桐。花芽のたくさんついた桐と、菊二種の投げ入れでした— 今朝、コヨミ会とは別の教室、A先生の元で茶道のお稽古をしている方から、「相談したいこと…

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「和」の願い。

投稿日 : 2015年11月18日

心を開くということ。 今日付け朝日新聞朝刊の書籍広告中で、「日本の弓術」(オイゲン・へリゲル述)という書籍をジュンク堂の書店員さんが紹介なさっていて、その内容が心に残りました。 著者に向かって弓道の師は、『自分が弓を射…

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ホタルブクロ。

投稿日 : 2015年6月5日

6月になりました。 5月の連休後、こどもまつりや社中の茶事などお茶の行事に加え、運動会などの子どもの学校行事もあり、いつの間にやら過ぎてしまいました。 もう、ホタルの季節ですね。 小さいころに見たきり、しばらく見ていま…

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取捨選択と茶室。

投稿日 : 2015年4月28日

茶室へのいざない。 中学生の頃、色んなことを問答し合う友達がいました。禅問答のような、哲学問答のような。今思い返すと「厨二病」かなとも思うけれど、話した内容は今でも心に残っていることばかり。そんな時期を過ごすことは、反抗…

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