ビーフシチューで祝い膳。

投稿日 : 2013年9月21日
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敬老の日に親族揃って。

今年の敬老の日は、
ものすごい勢力の台風が来て集まれず、
順延して土曜日にお祝いしました。

牛肉とパンの好きな両親の好みに合わせ
ビーフシチューと手作りパンを作ります。
ちょうど涼しくなってきたので
グツグツ長時間煮込むのも
苦にならなくなりましたし。

久しぶりにスッキリした朝だったので、
台所仕事もはかどります。

私のビーフシチューは
家庭用の簡単な作り方。
ずっと前に新聞で読んで
ノートにメモをとってあります。

今回は子供を含めて11名分(!)。
柳宗理のパスタパンのコランダーをとって
レストランで寸胴に仕込む気分です。。。

さすがに11名分は多すぎるので
二人分の作り方を。

<材料>
牛肩ロース(塊) 400グラム
玉ねぎ(大) 1個
人参(大) 1本
ニンニク 1かけ
赤ワイン 1本
ホールトマト缶 1/2缶
ローリエ、ローズマリー 適宜
オリーブオイル、塩コショウ 適宜
生クリーム、パセリ 適宜
具にする野菜(お好みで)

<作り方>
①薄切りにした玉ねぎ、人参、食べやすい大きさに切った牛肉、ローリエを密閉容器(ジップロックでも可)で赤ワインに漬け、冷蔵庫で一晩置く。
②ザルにあけて漬け汁と具を分ける。
③鍋にオリーブオイル、薄切りにしたニンニクを入れ、弱火で香りが出るまで熱する。玉ねぎ、人参を加え、甘みがでるようにじっくり炒める。
④塩コショウした牛肉、潰したホールトマトを加えて炒め、②の漬け汁を加えて煮立たせたら、アクをとって弱火に。ローリエを加え、塩コショウをしたらローズマリーの枝をのせ、蓋をして1時間ほど煮る。
⑤牛肉、ハーブを一旦取り出してミキサーにかけ、なめらかになったら牛肉を戻して煮て、塩コショウで味をととのえる。具にする野菜はあらかじめ蒸すなどして火を通しておき、お好みで加える。
⑥お皿に盛りつけたら、生クリームやパセリを好みでかけて、できあがり!

私は、下ごしらえ(③)に圧力鍋を使うので、
お肉は数時間煮なくてもホロホロ柔らかくなります。

でも、コトコトいう鍋を見ているのって
幸せ感じるので、⑤で牛肉を戻してから
いつの間にかトロ火で長時間(笑)。

子供には野菜を食べてもらいたいから、
じゃがいも、玉ねぎ、人参の
スタンダードな具を入れました。

大人向けは贅沢に
ゴロッとしたお肉だけなのも
いいですよね。
写真は、具のお野菜を入れる前。

インゲンやブロッコリーなどの
緑の野菜を入れてもいいですね。

美味しそうでしょう?

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パンは、妹と分担。
やわらかいヨーグルトパンを
焼くということだったので、
私はハード系に決まり。

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一次発酵までは
ホームベーカリーにおまかせ。
写真はベンチタイム前。

大きいのは細長く伸ばして
バケットに。
小さいのは、ベーコンを巻き込んで
黒胡椒をしっかり振って、エピに。

エピの切り込みが浅かったなぁ。
焼きあがってから気づいたけど。
それに、ちょっと目を離したら
表面がこんがりし過ぎた。。。

カゴに盛ったら素敵に見えるので
まぁ、ヨシとしよう!(笑)

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もう一品は、お豆のサラダ。

ガルバンゾーとキドニーとグリーンピース、
みじん切りの玉ねぎとたっぷりパセリ、
角切りショルダーベーコンを
ニンニクを入れたドレッシングで和えてサラダに。

妹ももう一品作ってくれるそうです。
お酒やご飯前のおつまみも準備完了!
子供はお手紙を用意したと嬉しそう。

さて、お祝いだ!
じいじ、ばあば、
いつまでも元気でいてね!

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