今年最後の塩らっきょう仕込み

投稿日 : 2013年7月2日
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夏の第二陣です。

第一陣の「塩らっきょう」を食べ終わってしまったので、
もう一度、スーパーで買ってきました。
多分、今年はこれで最後かな。
そろそろ青い芽が出てきちゃいます。

私はらっきょうが嫌いだったのだけど、
結婚してから、主人の母が漬けた
「塩らっきょう」を初めて食べて、
え〜!と驚き。

美味しさに目覚めました。

甘酢付けの甘ったるい感じと
カリカリしつつどこか柔らかい食感。
あの独特の辛みと相まって
とにかく嫌だったんだな。

塩らっきょうはひたすらカリカリ。
ネギ系の硫化アリルの辛みが
しっかり残って、食べた瞬間は
おっ!と思うくらい、口中が
らっきょうの香りでいっぱいになります。

作り方はごく簡単。

買ってきたらっきょうは薄皮がついて、
根っこもついた上、先も長い状態です。

先を切って、根っこを切って、
薄皮を剥いて…

全部できたら、改めて洗って水気をとって、
ミネラルたっぷりの粗塩を
まぶしてもみ込む。
塩がなじんだら、できあがり。

塩の分量は決めてない。
味が薄かったら後から足せるから、
まずは薄めの塩加減で。

普通の浅漬けの作り方よね。

でも白菜やキュウリなどの浅漬けに比べて、
発酵が進みにくいから、
しばらく同じ味で食べられます。

塩ダレを作って、水にすっかり
浸した状態の塩らっきょうを作る人もいるけど、
それだと食感が柔らかめに出来上がるみたい。
私はひたすらカリカリやりたいのでした。

もしあんまり食べ進まなくて、
発酵し始めたら、そのときは、
塩抜きの甘酢を作って漬けちゃえ!

でも、結局残らず食べちゃいます(笑)

くせになるのよね。ついつい。
カリカリカリ…

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